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初めてのフォイルサーフィンにおすすめなのは?
Foil Surfingを始めるにあたり、初心者はどのジャンルから始めるのが良いのだろうか。
この記事ではその疑問に答えてみたい。ジャンルについては別記事フォイルサーフィンのジャンルと考え方に詳述しています。参考にして下さい。
理屈コネ太郎の結論は、
経験がない初心者ならSUP-FOILが最も始めやすい
というものである。
ただしこの結論は、Kite-Board、Surfing、Wake-Boardなどの経験がない場合の話である。
経験者はその延長で始めるのが自然
もしSurfing経験があるのなら、Prone Foilが経験の延長線で取り組みやすい。
Wake Boardの経験があるのならWake Foil、
Kite-Boardの経験があるのならKite FoilやWing Foilが自然な選択になるだろう。
最近ではPara-Kiteという素晴らしいギアも登場しており、Foil Surfingの世界はますます広がっている。
こうしたジャンルの違いについては、別記事
「フォイルサーフィンのジャンルと考え方」
で詳しく解説しているので参考にしてほしい。
経験がない初心者にはSUP-FOILがおすすめ
もしこれらの経験がなく、それでもフォイルを始めたいのであれば、SUP-FOILが最も取り組みやすいと思う。
まずはフォイルボードの上に立つ、あるいは片膝立ちになる。
その状態でバランスを取りながらパドリングして速度を上げていく。
この段階では、まず
ボードの上で安定して立つこと
が最初の課題になる。
SUP-FOILはパドリングだけでは浮かない
SUP-FOILは一生懸命パドリングすればその推力だけで浮き上がる…というものではない。
パドリングによる前進と、
その前進と連動したパンピング動作の両方を使って、ボードは海面から浮き上がる。
ここまでがかなり難しい。
しかし、この段階を越えるとFoil Surfingの理解が一気に深まる。
パンピングで揚力を維持できるようになる
SUP-FOILに習熟すると、パドリングをしなくても
パンピングだけで揚力を維持できる
ようになる。
ここまで来れば、Wing、Para-Kite、Kiteなどのフォイルに進む難易度はそれほど高くない。
次のステップはドックスタート
そして次の段階として登場するのがドックスタートである。
ドックスタートとは、海上に押し出したボードに桟橋から飛び乗ってフォイルを開始する技術である。
ただし日本では自由に使える桟橋が少ないため、練習場所を見つけるのが難しいという問題がある。
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著者紹介は
理屈コネ太郎の知ったか自慢|35歳で医師となり定年後は趣味と学びに邁進