レンタルカートで速くなる過程は、思ったよりじれったい

レンタルカートをドライバー視点で走行している瞬間を油絵風に描いた、孤独なコースと激しいスピード感が伝わる走行風景
誰もいないコースを全力で走る。 身体は消耗するのに、感覚だけは研ぎ澄まされていく。

Contents

1. 現状認識|レンタルカート歴とタイムの推移

  • レンタルカート歴はまだ1年未満

  • 通っているサーキットでは

    • 速い人たちは 30秒台で周回する

  • 自身のタイム変化

    • 以前:33秒台前半

    • 現在:数ラップに一度、32秒台

    • 近い将来の見通し

      • コンスタントに32秒台

      • その先に、数ラップに一度31秒台

      • さらにその先へ(以下略)

改善は段階的・漸進的であるという自己理解


2. 学習環境|完全独学・完全ソロという前提

  • レンタルカートは

    • 完全独学

    • かつ常に一人走行

  • していないこと

    • 速い人のラインを盗む

    • 誰かからインストラクションを受ける

→ 結果としての状態

  • 実に孤独


3. 取り組み方|試行錯誤とPDCAの連続

  • 日々行っていること

    • 仮説を立てる

    • 試す

    • 振り返る

    • 次の仮説を立てる

  • まさに PDCAサイクルを回し続けている状態

  • 試すべきことは無数にある

    • ノートに書ききれないほど

具体的に考えている問いの例

  • ニーグリップをもっと活用するには?

  • そのためのペダル位置は?

  • 左右への荷重移動はどうか?

  • 上半身は動かさない方がいいのか?

  • ブレーキングポイントはどこか?

  • そして

    • まだ回答の出ていない問いが、次々と溜まっていく


4. 制約条件|身体的負荷という現実

  • レンタルカートは

    • 数周本気で走るだけで息が上がる

  • そのため

    • 課題はあっても

    • すべてを試す体力が続かない

→ 感情として

  • ああ、じれったい


5. 比較対象|GRヤリスとの身体負荷の違い

  • GRヤリスの場合

    • サーキットで数十分走り続けても

      • 身体的には「まあ普通」

  • レンタルカートの場合

    • 酷使される部位

      • 前腕

      • 腹筋

      • 脇腹

    • 消耗が激しい

→ 結果として

  • 毎日走れない

  • 長時間走り続けられない


6. それでも抗えない魅力|ダイレクト感と消耗感

  • レンタルカートの特徴

    • 圧倒的なダイレクト感

    • 強烈な消耗感

  • それが

    • たまらなく魅力的

→ だから困る

  • やめられない

  • 続けたいと思ってしまう


7. 継続への願い|サーキット経営へのスタンス

  • 望み

    • できるだけ長くレンタルカートを楽しみ続けたい

  • そのため

    • サーキット経営には頑張ってほしい

  • 価格についての考え

    • いきなり二倍の値上げは困る

    • しかし

      • 段階的な値上げなら文句は言わない

→ 理由

  • これほど気軽で

  • それでいて身体には高負荷

  • そんな素晴らしい遊びを続けられるなら

    • ぜんぜんオッケー


8. 最終的な目標と欲望の連鎖

  • 残り時間の中で

    • 一度でも 30秒未満を叩き出せたら最高

  • しかし

    • 一度 29秒台が出てしまえば

      • コンスタントに29秒台を出したくなってしまう

→ 欲は終わらない


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