生活の中で、一度も医療機関にお世話になったことがない人はほとんどいないでしょう。
日本では、多くの人が良質な医療を安心して受けることができます。
しかし、戦前の日本では必ずしもそうではありませんでした。
そして、これから先の日本の医療もまた、質・費用・受診者の行動――そのいずれにおいても、大きな変化を迎える可能性があります。
すでに医療制度のさまざまな部分で「制度疲労」が蓄積し、現場ではその兆候が少しずつ顕在化しています。
このままの形で永続できるとは、必ずしも言い切れません。
本ページでは、定年まで臨床医として勤務していた私・理屈コネ太郎が、
医療現場で出会った人々・制度・法律などを通して見えてきた「日本医療の現実」をお伝えします。
受診者やご家族が抱くであろう疑問に対し、私自身の経験からできるかぎり丁寧に答えます。
なお、ここで記述している内容は、あくまで私・理屈コネ太郎の管見による私見であることをご了承ください。
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理屈コネ太郎の知ったか自慢|35歳で医師となり定年後は趣味と学びに邁進中
