本記事は、日産ノートe-POWER 4WDの高い快適性と実用性に改めて驚かされた体験談である。
Contents
GRヤリスでのワインディング走行
3日連続でワインディングを走り込み、GRヤリスを存分に楽しんだ。
目的は、前期型と後期型の比較である。
詳細は
「GRヤリス2020型6MTと2024型8S-DATを比較!速さと歓びを見つめて」
を参照。
だが、自宅からワインディングまで片道1.5~2時間の移動は正直つらい。
運転そのものは好きだが、GRヤリスで感じるあの夢のような走りを知っていると、ただの移動時間はどうにも退屈に感じてしまう。
ワインディング走行後の帰路
そして3日間のワインディング練習を終え、それぞれの駐車場にクルマを戻し、
日常の生活クルマであるノートe-POWER 4WDに乗り込んだ瞬間——
「ああ、これこれ、安らぐねぇ」
そう、すぐに実感した。
ノートe-POWER 4WDで感じた快適性
電動車ならではの滑らかで静かな乗り味
コンパクトな車体と、落ち着いたインテリア
死角が少なく周囲がよく見えるピラー配置とドラポジ
アクセルの踏み加減と比例する自然な加速と減速
すでに10万km走行とは思えないシャキッとした剛性感と各部の精緻な感触
荷物を気兼ねなく積める実用性
モーター駆動の4WDで道を選ばず走れる安心感
コンパクトな車体で狭い道もへっちゃら
破綻のない適度にエッジの効いた外観デザイン
いや、実に素晴らしい。
日常の足としての完成度
これ以上に優れた日常生活のアシ車は、ちょっと想像できない。
GRじゃない方のヤリスも、トヨタの技術が詰まった素晴らしいクルマに違いない。
しかし、日産ノートe-POWER 4WDもそれに負けないクルマだと
『理屈コネ太郎』は確信している。
当サイト内別記事への移動は下記より
▶ 当サイト内記事のトピック一覧ページ 【最上位のページ】
▶ 日産ノートe-POWER 4WD 記事一覧|オーナー目線で徹底レビュー
▶筆者紹介は理屈コネ太郎の知ったか自慢|35歳で医師となり定年後は趣味と学びに邁進中