2007年、ヴェネツィアとイスタンブールを巡る旅行をしました。
今回はその旅のうち、アドリア海の潟に築かれた水上都市・ヴェネツィアを、当時撮影した写真とともに紹介します。
飛行機から見た都市の全景、ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅を出た瞬間に広がる景色、そして街の中を縫うように張り巡らされた運河。ヴェネツィアが「アドリア海の真珠」と呼ばれる理由を、歩き始める前から実感した旅でした。
まずは、空から撮影したヴェネツィアの全景です。(写真1)。

飛行機から見たヴェネツィアの全景。アドリア海の真珠と呼ばれるのも納得。
ヴェネツィアは、遠浅の海の岩盤にまで木製の杭を打ち込み、その上に石造りで作られた人口の島だ。
St. Lutia 駅を降りてすぐに目に飛び込むベネツィアの景色(写真2~9)。

少し歩くと、こんな水路が張り巡らされている(写真3)。







今回は以上。
