屋内カートサーキットで爆走!滑る路面で楽しむ極上ドリフト

ワインディングが遠いと、ついつい近場で遊んでしまうシニアの理屈コネ太郎。そんなわけで、いつものレンタルカートサーキットに向かったのですが、混雑していたため、以前から気になっていた屋内カートサーキットへ行くことにしました。

向かったのは、千葉県柏市のイオンモール柏6階にあった「INDY KART柏」(施設についてはこちらの記事)。運よく空いていたので、ヘロヘロになるまで走り込み、大満足の一日でした。

※INDY KART柏は、2026年6月30日をもって営業を終了しています。

滑る路面でテクニックが試される

会場設備の不調でタイム計測ができなかったため、今回はタイムを気にせず走ることにしました。立体駐車場の路面はμ(摩擦係数)が低いため、タイムアタックには絶妙なアクセルワークが求められます。しかし、今日は純粋に走りを楽しもうと決めました。

低μ路面では、すぐにテールスライドやドリフト状態になります。まるで亡きスーパースター Ken Block になった気分で、ブレーキを使わずアクセルとステアリング操作だけでコーナーを駆け抜けます。右に左にとテールを振り、思う存分カートを操る快感を味わいました。

夢中で走り抜いた至福の時間

何周したかは覚えていませんが、最高に楽しく、気づけば疲労困憊。当然、走り終えたあとの充実感は格別でした。

次回はタイム計測が復活していることを願い、繊細なアクセルワークで タイムアタック に挑戦したいと思っていました。低μ路面でのグリップ走行は難易度が高く、集中力が試されます。それに飽きたら、またドリフト三昧でKen Block気分を楽しめばよい。

いやぁ、面白かった。

最高。

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作成者: 理屈コネ太郎

元消化器内視鏡医・産業医。現在は社会・人間行動・構造分析をテーマに執筆活動を行う。定年退職後はヨット・ボート・クルマなど趣味と構造研究の日々を過ごす。

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