ヴェネツィア旅行記|空から見た水上都市と運河の街並み

Exif_JPEG_PICTURE

2007年、ヴェネツィアとイスタンブールを巡る旅行をしました。

今回はその旅のうち、アドリア海の潟に築かれた水上都市・ヴェネツィアを、当時撮影した写真とともに紹介します。

飛行機から見た都市の全景、ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅を出た瞬間に広がる景色、そして街の中を縫うように張り巡らされた運河。ヴェネツィアが「アドリア海の真珠」と呼ばれる理由を、歩き始める前から実感した旅でした。

まずは、空から撮影したヴェネツィアの全景です。(写真1)。

写真1

飛行機から見たヴェネツィアの全景。アドリア海の真珠と呼ばれるのも納得。

ヴェネツィアは、遠浅の海の岩盤にまで木製の杭を打ち込み、その上に石造りで作られた人口の島だ。

St. Lutia 駅を降りてすぐに目に飛び込むベネツィアの景色(写真2~9)。

写真2 St.Lutia駅を出ると目に飛び込む景色

少し歩くと、こんな水路が張り巡らされている(写真3)。

写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9

今回は以上。


当サイト内他の記事へは下記より

カテゴリー外の雑記集|その他の記事一覧

当サイト内記事のトピック一覧ページ 【最上位のページ】

筆者紹介は理屈コネ太郎の知ったか自慢|35歳で医師となり定年後は趣味と学びに邁進

作成者: 理屈コネ太郎

元消化器内視鏡医・産業医。現在は社会・人間行動・構造分析をテーマに執筆活動を行う。定年退職後はヨット・ボート・クルマなど趣味と構造研究の日々を過ごす。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です