本記事では、GRヤリスの走行距離7320km時点での気づきや考察 をまとめた。なお、本内容は理屈コネ太郎の個人的な視点に基づく私見 であり、その点をご理解のうえ読み進めていただければ幸いである。 トヨタのものづくり哲学と… 続きを読む GRヤリス 7320km走行♦耐久消費財としてのスポーツカーの魅力
カテゴリー: GR YARIS
Pages about GR-Yaris. Performance, driving and many other things.
フルバケットシート導入で分かったこと♦ドラポジ探求の奥深さ
GRヤリスのシートをフルバケットに交換して最も実感したのは、理想のドライビングポジション(ドラポジ)を探すのは簡単ではないということだ。「だいたいこんな感じかな?」までは比較的すぐにたどり着けるが、その先は“沼”になり得… 続きを読む フルバケットシート導入で分かったこと♦ドラポジ探求の奥深さ
『理屈コネ太郎』の愉しみかた
休日の早朝、4時台に出発して高速道路を約1時間と少し。そこからいつもの峠を走る。で、再び高速道路にのって一時間少しの帰途に着く。 速ければ全行程3時間半。6時に出発しても10時前には自宅に戻れるって寸法。 調子の良い日は… 続きを読む 『理屈コネ太郎』の愉しみかた
なぜラリー競技トップカテゴリーで2WDは消えたのか?
なぜラリー競技トップカテゴリーでは4WDが主流となり、2WDは姿を消したのか。タイヤの摩擦力は駆動方式で変わらない。それでも競技結果に差が生まれる。 本記事は、4WDの優位性を「接地しているタイヤが駆動輪である確率」とい… 続きを読む なぜラリー競技トップカテゴリーで2WDは消えたのか?
面倒臭がりに最適!GRヤリスの魅力とは?
結論から言えば、GRヤリスRZは出荷状態のままでスポーツドライビングが楽しめる、非常に完成度の高いクルマだ。 つまり、「面倒臭がりに最適なクルマ」である。 幹線道路、高速道路、ワインディング…どんな場面でも「いま、ココで… 続きを読む 面倒臭がりに最適!GRヤリスの魅力とは?
シートの角度とかホイールとか
理屈コネ太郎が2020年にGRヤリスを入手して最初に行ったカスタムがフルバケットシートの導入。フルバケットシートを導入した際の位置はこれ。 着座点が下がってセンターに寄ったので、窓下縁より下方の死角がかなり広がった。不慣… 続きを読む シートの角度とかホイールとか
GRヤリス か? 他のクルマ か?
GRヤリスか他のクルマか?という問いに対する結論は明快だ。2021年4月時点で、『理屈コネ太郎』にとってGRヤリス以上のクルマは存在しない。 本記事はあくまで『理屈コネ太郎』の独断と偏見に基づいた私見である点をご了承いた… 続きを読む GRヤリス か? 他のクルマ か?
ワインディング♦走って思った事々とか
GRヤリスをワインディングで走らせて思うのは、4輪駆動に由来する違和感を全く感じないという事と、思った通りに加速して、曲がって、止まってくれること。 めっちゃ運転しやすい…との表現がより適切か。 車速問わず、コーナーのR… 続きを読む ワインディング♦走って思った事々とか
GRヤリスの本当の実力♦6300㎞走行とGRガレージの神対応
はじめに|6300km走ったGRヤリス、その実力とは? GRヤリスRZ“High Performance”に乗って6300km。この記事では、後付けしたクイックシフターやクラッチストッパーによる変速感の変化、GRガレージ… 続きを読む GRヤリスの本当の実力♦6300㎞走行とGRガレージの神対応
GRヤリスのドアミラー問題|視界とタイトコーナーの課題
結論から言うと、GRヤリスはAピラーの根元とドアミラー間に視線的な隙間がなく、右のタイトなコーナーや右折時に視界が悪くなる問題がある。 右折時やタイトなコーナーでの見えづらさ この問題は特にタイトな右コーナーや右折時に顕… 続きを読む GRヤリスのドアミラー問題|視界とタイトコーナーの課題