OM-1と7-14mm F2.8で晴天の東京湾を撮影|八景島周辺の超広角写真

晴天の日曜日、愛艇で東京湾へ出て、OM-1を持って撮影に出かけました。

今回のレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO。ピクチャーモードはVividです。

以前、曇天の平日に八景島シーパラダイス周辺を訪れて撮影したことがあります。同じ場所でも、晴れて光が十分にある日に撮れば、写真の印象はどのくらい変わるのだろう。今回はそれを試してみました。

実際に撮ってみると、海、空、建物の色が明るく立ち上がり、超広角レンズらしい空間の広がりもよく感じられます。

やはり、光があふれているというのは素晴らしいものです。

本頁に掲載した写真は、すべてOM-1で撮影しました。レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO、ピクチャーモードはVividです。

過日、曇天の平日に訪れた八景島シーパラダイス周辺へ、今回は晴天の日曜日に行ってみました。

晴れた日にどのような写真が撮れるのか、試してみたかったからです。

ああ、光があふれているって素晴らしい。

以前の曇天の平日には遊漁船くらいしか通らなかった場所ですが、晴天の日曜日になると、ほかにも数艇が遊びに来ていました。

SUPを練習している人も何人かいました。

良い場所です。

いつまでも良い場所であってほしいと思います。

今回は以上。

追記|12-100mm F4 PROを船内で落としてしまった

船の揺れで、12-100mmズームレンズが約1メートルの高さのテーブルから床へ落ち、さらに階段を3段ほど落下しました。

「ああ、もう絶対に壊れた」

と観念しましたが、今のところ特に異常はありません。

もちろん、今回壊れなかったことだけをもって耐衝撃性能を保証できるわけではありませんが、これほどの落下でも正常に動いていることには驚きました。

防塵・防滴だけでなく、ずいぶん頑丈なレンズですね。


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著者紹介は
理屈コネ太郎の知ったか自慢|35歳で医師となり定年後は趣味と学びに邁進

作成者: 理屈コネ太郎

元消化器内視鏡医・産業医。現在は社会・人間行動・構造分析をテーマに執筆活動を行う。定年退職後はヨット・ボート・クルマなど趣味と構造研究の日々を過ごす。

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